【ロザン】GAKUーSHOCK(6/9)&THE MANZAI
寝ても寝ても眠い・・。
おはようございます。
スズです。
まずはじめに・・
THE MANZAI ロザン二回戦進出決定!!
やったぁ!!
http://themanzai.laff.jp/result2011/2011/06/620-9667.html
さすがに一回戦は大丈夫だろうと思っていましたが・・嬉しいですねぇ(^_^*)
そしてなんとうわさではエントリー番号が630番だったとか!
さすがロザンマジック!! (何;)
そして昨日は宇治原さん久しぶりの「Qさま」出演→「クイズ紳助くん」にロザン揃って出演とロザンDAY。
幸せでした(≧▽≦)
では、
こないだの6/19「GAKUーSHOCK」が結構面白かったので、そのレポなど・・。
珍しく最初っから聞けたんだよね。
内容も英会話についてで面白かったし。
あいかわらずメモなどとってないので、順番とか間違ってるかも。
おおらかな目でみてくださいねー(笑)
細かく書くと結構長くなりそうなんで、ちょっと纏めつつ・・書きます。
(それでも長いわ!)
*****
宇:「「どうもこんばんはー。ロザンの宇治原です。」
菅:「ロザンの菅でーす」
シ:「TBSアナウンサーの加藤シルビアでーす」
菅:「こないだね、営業で木更津に行ったんですけどね。」
宇:「行きましたね、木更津」
菅:「まちゃまちゃさんと一緒やったんですよ。地元らしくって」
宇:「まちゃまちゃさん、先輩です。」
菅:「あとで聞いたんですけど、まちゃまちゃさんはその日実家に泊まったんですって。」
宇:「ほう」
菅:「んで、お姉さんとその旦那さんとその子供・・6歳くらいかな?が、みんなで見に来てくれてたんやけど、その子供が”ロザンが面白かった!!”って!!」
宇:「ほーーーーーー!!」
シ:「嬉しいですねー。それは。」
菅:「でも、その子供が”面白い”っていうのってすごく珍しいらしいんですよ。」
宇:「でも、その年齢くらいの子ってお笑いとかに興味あるってゆーか。」
菅:「んでもその子はお笑いとか見ても”何が面白いん?”っていうタイプなんやて」
宇:「へぇ」
菅:「だからその子が”面白い”って言うんはすっごい珍しいことらしくって。だって、その子が今まで唯一”面白い”って言ったんが江頭さんだけやねん!!(笑)」
宇:「えぇぇ!?(笑)」
菅:「その子の中では江頭さんとロザンが日本で一番面白い、と。子供って正直やん?だから俺らと江頭さんは同じカテゴリーやねん。一緒にさせていただいているというか。」
宇:「いやいや・・それは光栄やけど。させていただいているってゆーか・・ねぇ(苦笑)」
シ:「どんなネタやったんですか?」
菅:「ふつーのネタ!オーソドックスな」
宇:「ふつーーのやね。」
シ:「じゃぁ、それはその子が早熟やっただけなんじゃないですか?大人の笑いがわかるってゆー。」
宇:「あはははは!!大人の笑いね!」
宇:「さて、今週はスペシャルウィークということでプレゼントなんかもありますからね。番組特製のリール式イヤホンです。」
シ:「カチカチなるやつですね。」
宇:「そう!!カチカチなるやつ。聞こえますかー?」(カチカチ聞こえます)
菅:「やりたいだけやろ!(笑)」
宇:「ラジオ的なんやりたかった!!(笑)」
平井堅の歌とかなんとか(省略。笑)
宇:「GAKUニュースをGetしてきました。」
菅:「ほう」
宇:「今ね、普通の企業でも英語化が進んでるじゃないですか。」
菅:「はいはい。」
宇:「ユニ○ロとかね。外資系じゃない企業でも公用語を英語にしたりして。これってすごいことですよ!!小学校でも英語の授業あるし」
菅:「せやんなー。英語はまぁ、話せるにこしたことはないわな。」
宇:「そうそう。菅さんは・・英語のほうは・・?」
菅:「僕はねー関西のほうの番組で”道案内”ってのをさせてもらってますからねぇ。道に迷ってる外国人を道案内するってゆー。」
宇:「はいはい」
菅:「だから・・なんていうのかな?今も日本語でしゃべってあげている?みたいな?」
宇:「(笑)あぁ!!菅さんとしては英語のほうがしゃべりやすいと!!」
菅:「うん。でも・・・わからへんやろ?」
宇:「聞いてる人もね。」
シ:「まぁ・・(苦笑)」
宇:「や、でも今日は英語のお話ですし。一回くらい英語でしゃべってみたらどうですか?」
菅:「あかんよー。わからへんやん。」
宇:「でも俺訳すし」
菅:「ん?」
宇:「俺できる限り訳すから」
菅:「いやいや、わからへんやろ?」
宇:「(苦笑)わからへんかもやけど。わからへんとこは・・聞きなおしたりするかもやけど。」
菅:「あかんあかん。やめとく。」
宇:「なんでなん?」
菅:「なんでってそれは・・・・・・ご想像通りです(笑)」
宇・シ:「「あはははははは!!!」」
宇:「僕らの思ってるとおりですか!?(笑)」
菅:「そのとおりです(笑)」
宇:「(笑)リスナーの皆さん、安心してください。あなたの思ってるとおりの理由です(笑)」
宇:「でもね、実際のところ受験英語と言うと言い方悪いですけど、書き英語というか、解く英語?・・・よりもしゃべるほうが得意そうに見えますけど?(笑)」(←菅ちゃんの英語が)
菅:「いやいや!!受験英語のほうが得意ですってー」
宇:「菅がか(笑)」
菅:「え、僕、あの(道案内での)英語のほうが受験英語よりマシなんですか?(苦笑)」
宇:「そうです。アナタしゃべってるほうがまだマシです!!(笑)」
菅:「あははは!(笑)」
菅:「でも伝わりますからね?」
宇:「そうなんですよ!それが大事なんです!実際のとこ僕も受験の英語はめちゃくちゃ勉強しましたけど、しゃべれるかっていったらしゃべれないですもん。聞き取れないですし」
宇:「そういうわけで、今日のテーマは『英会話の極意を学ぼう!!』です」
ゲストは木内麗子さん。
宇:「今日のゲストは東京とロンドンを拠点としているイラストレーターで、英国王立芸術大学院Royal College of Art在学中にイラストを学ばれ、」
菅:「かっこえぇ!!」
宇:「(笑)著書に「ジャパニーズイングリッシュでいこう」などもある木内麗子さんです。」
木:「よろしくおねがいしまーす。」
菅:「かっこええですねぇ!!!」
木:「かっこいいですけど、実際はすごくドタバタしてたんですよ(苦笑)」
宇:「英国王立芸術大学院Royal College of Artです」
菅:「かっこえぇぇ!!(喜)」
菅:「日本とロンドンの比率ってどれくらいですか?」
木:「実は20代後半まで東京でOLをしてて、一年だけ大学で勉強したんです。でも、一度でいいから海外に住みたいっていうのが小さいころからあって・・それで、どうせ進むなら好きなとこに行こうと」
菅:「仕事も辞めて?すごいねー!!」
木:「はい。でも英語がしゃべれなくて。」
宇:「しゃべれへんのに行ったんですか!?」
木:「しゃべれないのに行ったんです。それで受付で”英語はどうするんだ?自分で勉強できるか?”って言われて。入学まで半年あったんで”出来ます”って」
木:「でもすでに30歳手前でしたし・・遅すぎるかなって思ったんですけど、始めてみたら全然そんなこともなくって。何歳からでも始められんだなーって思いました。」
菅:「ちょっと英語しゃべってみて!しゃべってみて!!」
木:「うふふふ(笑)」
宇:「いやいや!!しゃべれるに決まってるやん!!」
菅:「わからへんやんー。まだわからへんやん!!しゃべってないもん!!」
宇:「じゃぁ、会話してもらったらいいじゃないですか。菅さんと」
菅:「Hello!How are you?」
木:「Fine.How about you?Are you OK?today?」(・・みたいな感じ。聞き取れん!!)
菅:「・・・・・Yes。」
宇:「あはははは!!ひどいものをお届けしましたー(笑)」
木:「(笑)」
宇:「えーー・・番組を代表してお詫び申し上げます。申し訳ございません(笑)」
菅:「でもやっぱ違うね。発音がネイティブみたい。」
木:「ネイティブ(笑)」
木:「あ、でも。思ったんですけど。正しい英語ってないんじゃないかなって。向こうはアメリカン英語の人もいるし、イタリアン英語の人も、アジア英語の人もいるし。その中でコミュニケーションをとっていかなくてはいけない。だから綺麗な英語を話そうって思ってると荒波を乗り越えれないというか。」
宇:「実際のところ、英語はイケる!って思ってましたか?」
木:「・・・イケる、と思ってたらイケなかった派です(苦笑)何とかなるって本とかには載ってるじゃないですか。でも、行ったら超大変だった(苦笑)」
菅:「でもやっぱり住むのが一番いいでしょ?」
木:「そうですね。勇気はつきますね」
菅:「しゃべるしかないもんなー。」
宇:「追い込まれる。。」
木:「あと、最初に語学学校の寮に入ったんで、同じくらいの英語力の人がいっぱいいたんですよ。みんなカタコトなのに、それでも生活できるんだな、って。最初っからネィティブの中にいたら”なんでしゃべれないんだろう”って落ちこんでいたかも」
木:「それに、ラテンの人ってみんな明るいんです。しゃべれなくっても”なんとかなるさ、アミーゴ♪”みたいな感じで(笑)それで、言葉っていうのはコミュニケーションのツールだけど、本人の人間性とは何も関係がないよ、って」
宇:「なるほどねー」
宇:「英語が話せるようになる一番のコツってあります?色々あるとは思うんですが」
木:「日本にも外国人ってたくさんいるじゃないですか。旅行者の方もいますし。その方達と積極的にコミュニケーションをもつってのが大事だと思います。」
宇:「学校でも、英語の先生とかで外国の先生がいたりするじゃないですか。その方達に話しかけるのもいいかもしれませんね。」
木:「そうですね。向こうもそれを待ってると思います。でも、中学生が10数人集まってたら話かけにくいでしょ?」
菅:「そりゃそうやなぁ。」
木:「だからこっちから”お昼の給食楽しみだねー”とか”先生の国では何食べてるの?”とか話かけてみては。文法が間違っててもかまわないんです。」
宇:「他に家でも・・一人でもできる勉強ってってありますか?」
木:「家でもできることはたくさんありますよ。わたしはずっとラジオ講座を聞いています。」
宇:「はいはい!ありますね!」
木:「ラジオを聴いて、50回言うってのを決めてるんです。50回も言うと記憶力の悪いわたしでも、口が覚えるんですよね。」
宇:「あぁ。やっぱ繰り返すのが大事なんですね」
木:「そうですね。実際にしゃべるとなかなか英語って出てこないじゃないですか。英語筋を鍛えるってのは大事だと思います。」
菅:「日本人と外国人とどっちがいい?」
木:「どっちでも。結婚できれば(笑)」
宇・菅:「「あははは(笑)」」
菅:「あ、でもそれって選択肢が増えてるってことですもんね。」
宇:「英語ができなかった時は選択肢は日本人だけやったでしょ?」
木:「そうですね。」
宇:「外国にすんでるからこそ、日本のよさ、みたいなことを感じたりしません?」
木:「あぁー!それはものすごくあります。日本って、花とか色とかも情緒のある表現が多いし、言葉も難しいし・・。”あの人シブイ”ってどうやって言うんだろーって。」
菅:「なんて言うんですか?」
木:「なんて言うんでしょうねー?」
菅:「わからんのかい!!! 」
宇:「いやいやいや!!なんて言うんでしょうね、って話や!!」
菅:「だって自分でふったくせに(笑)」
宇:「では、最後に番組をお聞きの中高生に一言アドバイスをお願いします。」
木:「今やっている勉強は将来絶対に役に立ちます。特に英語は本当に必要になってくるので、がんばってくださいね。」
宇:「では、菅さん。本日のパスワードをお願いします。」
菅:『My name is 菅ちゃん・・・・xxxxx』(続きあり。伏せさせていただきます)
宇:「なんだかどっかで聞いたことあるような気がしますけど。ゆっくり言って日本語に訳すと(笑)」
菅:「どっかでね。わかる人にはわかる(笑)」
宇:「英語で書くんですか?」
菅:「英語です。中高生のための番組ですから」
宇:「”菅ちゃん”は?」
菅:「それはどっちでもいいです。」
宇:「どっちでもええんかい!?(笑)」
*******
こんな感じです。
木内さんが明るく話しやすく面白い方ぽっかったので、ロザンも話やすそうでしたねー。
楽しいラジオでした♪
レポ、気まぐれで申し訳ないです。
自分が面白かった時だけ書いています(笑)
おはようございます。
スズです。
まずはじめに・・
THE MANZAI ロザン二回戦進出決定!!
やったぁ!!
http://themanzai.laff.jp/result2011/2011/06/620-9667.html
さすがに一回戦は大丈夫だろうと思っていましたが・・嬉しいですねぇ(^_^*)
そしてなんとうわさではエントリー番号が630番だったとか!
さすがロザンマジック!! (何;)
そして昨日は宇治原さん久しぶりの「Qさま」出演→「クイズ紳助くん」にロザン揃って出演とロザンDAY。
幸せでした(≧▽≦)
では、
こないだの6/19「GAKUーSHOCK」が結構面白かったので、そのレポなど・・。
珍しく最初っから聞けたんだよね。
内容も英会話についてで面白かったし。
あいかわらずメモなどとってないので、順番とか間違ってるかも。
おおらかな目でみてくださいねー(笑)
細かく書くと結構長くなりそうなんで、ちょっと纏めつつ・・書きます。
(それでも長いわ!)
*****
宇:「「どうもこんばんはー。ロザンの宇治原です。」
菅:「ロザンの菅でーす」
シ:「TBSアナウンサーの加藤シルビアでーす」
菅:「こないだね、営業で木更津に行ったんですけどね。」
宇:「行きましたね、木更津」
菅:「まちゃまちゃさんと一緒やったんですよ。地元らしくって」
宇:「まちゃまちゃさん、先輩です。」
菅:「あとで聞いたんですけど、まちゃまちゃさんはその日実家に泊まったんですって。」
宇:「ほう」
菅:「んで、お姉さんとその旦那さんとその子供・・6歳くらいかな?が、みんなで見に来てくれてたんやけど、その子供が”ロザンが面白かった!!”って!!」
宇:「ほーーーーーー!!」
シ:「嬉しいですねー。それは。」
菅:「でも、その子供が”面白い”っていうのってすごく珍しいらしいんですよ。」
宇:「でも、その年齢くらいの子ってお笑いとかに興味あるってゆーか。」
菅:「んでもその子はお笑いとか見ても”何が面白いん?”っていうタイプなんやて」
宇:「へぇ」
菅:「だからその子が”面白い”って言うんはすっごい珍しいことらしくって。だって、その子が今まで唯一”面白い”って言ったんが江頭さんだけやねん!!(笑)」
宇:「えぇぇ!?(笑)」
菅:「その子の中では江頭さんとロザンが日本で一番面白い、と。子供って正直やん?だから俺らと江頭さんは同じカテゴリーやねん。一緒にさせていただいているというか。」
宇:「いやいや・・それは光栄やけど。させていただいているってゆーか・・ねぇ(苦笑)」
シ:「どんなネタやったんですか?」
菅:「ふつーのネタ!オーソドックスな」
宇:「ふつーーのやね。」
シ:「じゃぁ、それはその子が早熟やっただけなんじゃないですか?大人の笑いがわかるってゆー。」
宇:「あはははは!!大人の笑いね!」
宇:「さて、今週はスペシャルウィークということでプレゼントなんかもありますからね。番組特製のリール式イヤホンです。」
シ:「カチカチなるやつですね。」
宇:「そう!!カチカチなるやつ。聞こえますかー?」(カチカチ聞こえます)
菅:「やりたいだけやろ!(笑)」
宇:「ラジオ的なんやりたかった!!(笑)」
平井堅の歌とかなんとか(省略。笑)
宇:「GAKUニュースをGetしてきました。」
菅:「ほう」
宇:「今ね、普通の企業でも英語化が進んでるじゃないですか。」
菅:「はいはい。」
宇:「ユニ○ロとかね。外資系じゃない企業でも公用語を英語にしたりして。これってすごいことですよ!!小学校でも英語の授業あるし」
菅:「せやんなー。英語はまぁ、話せるにこしたことはないわな。」
宇:「そうそう。菅さんは・・英語のほうは・・?」
菅:「僕はねー関西のほうの番組で”道案内”ってのをさせてもらってますからねぇ。道に迷ってる外国人を道案内するってゆー。」
宇:「はいはい」
菅:「だから・・なんていうのかな?今も日本語でしゃべってあげている?みたいな?」
宇:「(笑)あぁ!!菅さんとしては英語のほうがしゃべりやすいと!!」
菅:「うん。でも・・・わからへんやろ?」
宇:「聞いてる人もね。」
シ:「まぁ・・(苦笑)」
宇:「や、でも今日は英語のお話ですし。一回くらい英語でしゃべってみたらどうですか?」
菅:「あかんよー。わからへんやん。」
宇:「でも俺訳すし」
菅:「ん?」
宇:「俺できる限り訳すから」
菅:「いやいや、わからへんやろ?」
宇:「(苦笑)わからへんかもやけど。わからへんとこは・・聞きなおしたりするかもやけど。」
菅:「あかんあかん。やめとく。」
宇:「なんでなん?」
菅:「なんでってそれは・・・・・・ご想像通りです(笑)」
宇・シ:「「あはははははは!!!」」
宇:「僕らの思ってるとおりですか!?(笑)」
菅:「そのとおりです(笑)」
宇:「(笑)リスナーの皆さん、安心してください。あなたの思ってるとおりの理由です(笑)」
宇:「でもね、実際のところ受験英語と言うと言い方悪いですけど、書き英語というか、解く英語?・・・よりもしゃべるほうが得意そうに見えますけど?(笑)」(←菅ちゃんの英語が)
菅:「いやいや!!受験英語のほうが得意ですってー」
宇:「菅がか(笑)」
菅:「え、僕、あの(道案内での)英語のほうが受験英語よりマシなんですか?(苦笑)」
宇:「そうです。アナタしゃべってるほうがまだマシです!!(笑)」
菅:「あははは!(笑)」
菅:「でも伝わりますからね?」
宇:「そうなんですよ!それが大事なんです!実際のとこ僕も受験の英語はめちゃくちゃ勉強しましたけど、しゃべれるかっていったらしゃべれないですもん。聞き取れないですし」
宇:「そういうわけで、今日のテーマは『英会話の極意を学ぼう!!』です」
ゲストは木内麗子さん。
宇:「今日のゲストは東京とロンドンを拠点としているイラストレーターで、英国王立芸術大学院Royal College of Art在学中にイラストを学ばれ、」
菅:「かっこえぇ!!」
宇:「(笑)著書に「ジャパニーズイングリッシュでいこう」などもある木内麗子さんです。」
木:「よろしくおねがいしまーす。」
菅:「かっこええですねぇ!!!」
木:「かっこいいですけど、実際はすごくドタバタしてたんですよ(苦笑)」
宇:「英国王立芸術大学院Royal College of Artです」
菅:「かっこえぇぇ!!(喜)」
菅:「日本とロンドンの比率ってどれくらいですか?」
木:「実は20代後半まで東京でOLをしてて、一年だけ大学で勉強したんです。でも、一度でいいから海外に住みたいっていうのが小さいころからあって・・それで、どうせ進むなら好きなとこに行こうと」
菅:「仕事も辞めて?すごいねー!!」
木:「はい。でも英語がしゃべれなくて。」
宇:「しゃべれへんのに行ったんですか!?」
木:「しゃべれないのに行ったんです。それで受付で”英語はどうするんだ?自分で勉強できるか?”って言われて。入学まで半年あったんで”出来ます”って」
木:「でもすでに30歳手前でしたし・・遅すぎるかなって思ったんですけど、始めてみたら全然そんなこともなくって。何歳からでも始められんだなーって思いました。」
菅:「ちょっと英語しゃべってみて!しゃべってみて!!」
木:「うふふふ(笑)」
宇:「いやいや!!しゃべれるに決まってるやん!!」
菅:「わからへんやんー。まだわからへんやん!!しゃべってないもん!!」
宇:「じゃぁ、会話してもらったらいいじゃないですか。菅さんと」
菅:「Hello!How are you?」
木:「Fine.How about you?Are you OK?today?」(・・みたいな感じ。聞き取れん!!)
菅:「・・・・・Yes。」
宇:「あはははは!!ひどいものをお届けしましたー(笑)」
木:「(笑)」
宇:「えーー・・番組を代表してお詫び申し上げます。申し訳ございません(笑)」
菅:「でもやっぱ違うね。発音がネイティブみたい。」
木:「ネイティブ(笑)」
木:「あ、でも。思ったんですけど。正しい英語ってないんじゃないかなって。向こうはアメリカン英語の人もいるし、イタリアン英語の人も、アジア英語の人もいるし。その中でコミュニケーションをとっていかなくてはいけない。だから綺麗な英語を話そうって思ってると荒波を乗り越えれないというか。」
宇:「実際のところ、英語はイケる!って思ってましたか?」
木:「・・・イケる、と思ってたらイケなかった派です(苦笑)何とかなるって本とかには載ってるじゃないですか。でも、行ったら超大変だった(苦笑)」
菅:「でもやっぱり住むのが一番いいでしょ?」
木:「そうですね。勇気はつきますね」
菅:「しゃべるしかないもんなー。」
宇:「追い込まれる。。」
木:「あと、最初に語学学校の寮に入ったんで、同じくらいの英語力の人がいっぱいいたんですよ。みんなカタコトなのに、それでも生活できるんだな、って。最初っからネィティブの中にいたら”なんでしゃべれないんだろう”って落ちこんでいたかも」
木:「それに、ラテンの人ってみんな明るいんです。しゃべれなくっても”なんとかなるさ、アミーゴ♪”みたいな感じで(笑)それで、言葉っていうのはコミュニケーションのツールだけど、本人の人間性とは何も関係がないよ、って」
宇:「なるほどねー」
宇:「英語が話せるようになる一番のコツってあります?色々あるとは思うんですが」
木:「日本にも外国人ってたくさんいるじゃないですか。旅行者の方もいますし。その方達と積極的にコミュニケーションをもつってのが大事だと思います。」
宇:「学校でも、英語の先生とかで外国の先生がいたりするじゃないですか。その方達に話しかけるのもいいかもしれませんね。」
木:「そうですね。向こうもそれを待ってると思います。でも、中学生が10数人集まってたら話かけにくいでしょ?」
菅:「そりゃそうやなぁ。」
木:「だからこっちから”お昼の給食楽しみだねー”とか”先生の国では何食べてるの?”とか話かけてみては。文法が間違っててもかまわないんです。」
宇:「他に家でも・・一人でもできる勉強ってってありますか?」
木:「家でもできることはたくさんありますよ。わたしはずっとラジオ講座を聞いています。」
宇:「はいはい!ありますね!」
木:「ラジオを聴いて、50回言うってのを決めてるんです。50回も言うと記憶力の悪いわたしでも、口が覚えるんですよね。」
宇:「あぁ。やっぱ繰り返すのが大事なんですね」
木:「そうですね。実際にしゃべるとなかなか英語って出てこないじゃないですか。英語筋を鍛えるってのは大事だと思います。」
菅:「日本人と外国人とどっちがいい?」
木:「どっちでも。結婚できれば(笑)」
宇・菅:「「あははは(笑)」」
菅:「あ、でもそれって選択肢が増えてるってことですもんね。」
宇:「英語ができなかった時は選択肢は日本人だけやったでしょ?」
木:「そうですね。」
宇:「外国にすんでるからこそ、日本のよさ、みたいなことを感じたりしません?」
木:「あぁー!それはものすごくあります。日本って、花とか色とかも情緒のある表現が多いし、言葉も難しいし・・。”あの人シブイ”ってどうやって言うんだろーって。」
菅:「なんて言うんですか?」
木:「なんて言うんでしょうねー?」
菅:「わからんのかい!!! 」
宇:「いやいやいや!!なんて言うんでしょうね、って話や!!」
菅:「だって自分でふったくせに(笑)」
宇:「では、最後に番組をお聞きの中高生に一言アドバイスをお願いします。」
木:「今やっている勉強は将来絶対に役に立ちます。特に英語は本当に必要になってくるので、がんばってくださいね。」
宇:「では、菅さん。本日のパスワードをお願いします。」
菅:『My name is 菅ちゃん・・・・xxxxx』(続きあり。伏せさせていただきます)
宇:「なんだかどっかで聞いたことあるような気がしますけど。ゆっくり言って日本語に訳すと(笑)」
菅:「どっかでね。わかる人にはわかる(笑)」
宇:「英語で書くんですか?」
菅:「英語です。中高生のための番組ですから」
宇:「”菅ちゃん”は?」
菅:「それはどっちでもいいです。」
宇:「どっちでもええんかい!?(笑)」
*******
こんな感じです。
木内さんが明るく話しやすく面白い方ぽっかったので、ロザンも話やすそうでしたねー。
楽しいラジオでした♪
レポ、気まぐれで申し訳ないです。
自分が面白かった時だけ書いています(笑)

